輪王寺の森づくり

植樹祭2008

予定地

今回の植樹予定地です。

読経
宮脇先生の挨拶

午前10時前、今年も植樹祭の成功を祈念しての読経を行いました。
住職、副住職、宮脇先生の挨拶に、スタッフの気持ちがまとまりました。

馬頭琴
フラダンス
チアリーディング

野外ステージでは、まずアナンディン・バヤラトさんによる馬頭琴の郷愁を帯びた音色が響き、つづいて「仙台マヒナスターズ」による華やかなフラダンス、「クラップスチアリーダーズ」の皆さんによる元気なダンスが繰り広げられました。

本堂では、川野目亭南天さんによる東北弁の落語で座がなごんだところで、植樹マンムービーが上映されました。

川野目亭南天さん
宮脇先生
講演の様子

いよいよ恒例となった宮脇先生の講演が始まりました。先生は輪王寺で植樹された木の成長をスライドで紹介し、仙台市、JR東日本でも宮脇方式の植樹を採用して森作りを進めるなど、輪王寺をモデルとして東北における植樹の機運が高まっていることを話されました。また、8月にタイのトヨタ自動車が10万本の植樹、ドイツでも植樹を行うことなどを紹介されました。80才になる先生ですが、あと30年植樹をすると豪語されました。

対談
市長と宮脇先生

梅原市長との対談も行われました。市長は3年続けて輪王寺の植樹祭に参加してくださり、年々宮脇方式の植樹に理解を深めておられます。100万本の植樹を是非成し遂げたいと、決意を表明されました。

アイスクリーム
屋台
食器洗浄車

参道から境内にかけて、たくさんの屋台が軒を連ねました。珍しい台湾のチマキやタイのカレーパイもありました。人気の豚汁、海鮮焼きなど、 よりどりみどりでした。暑かったのでアイスクリームやかき氷に人気がありました。今年も食器洗浄車が活躍しました。

豚汁
おやき
フォレストベンチ研究会
木
豆えんぴつ
有機栽培
輪王寺
ヤンマー
エコロジー
似顔絵
屋台いろいろ

エコロジー、植樹に関係したグッズのお店や、子ども達のためのワークショップも充実していました。

坂口征二・憲二親子
坂口憲二トークショー

野外ステージでは坂口征二・憲二親子が登場し、女性の黄色い声が飛びました。口下手の征二氏がすぐに退場した後、女性司会者と憲二さんのトークショーとなりました。憲二さんはサーファーとしての立場から環境問題に関心を持っていらっしゃるとのことでした。

さあ、いよいよ植樹です。例によって麦わら帽子の宮脇先生がキーナートさん、坂口親子、梅原市長ら錚々たるメンバーをアゴで使いつつ、植樹の仕方を説明されました。

植樹説明
坂口憲二さんも植樹に参加
坂口憲二さんと植樹マン

植樹本番。坂口憲二さんも、汗だくになりながら5,6本の木を植えてくださいました。

仙台ガールズ

仙台ガールズのみなさんも参加してくれました。

植樹の様子
植樹の様子
植樹の様子
植樹の様子

今回は例年よりも少ない1500本の植樹でしたので、一人につき1,2本の苗木を植えていただきました。 受け取って苗木を水に浸して、シャベルで掘った穴に植えて行きます。 植えた苗の上にワラをかぶせ、ロープで固定する作業はボランティアスタッフが受け持ちました。ボランティアスタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。

植樹の様子
植生マン
植生マン
コノハ

植樹も終わる頃、植樹マン・コノハショーが始まりました。オンダーン一族との戦いです。 倒されても何度もよみがえるコノハの激しいアクションに、客席からは感嘆の声があがりました。

シーオー2おんど
抽選会

ショーの後は、最新作「シーオー2おんど」の踊りを公開しました。環境の悪役のように言われているCO2(二酸化炭素)ですが、生き物にとってなくてはならない存在なのです。 最後は大抽選会。坂口憲二さんのサインや植樹マンのTシャツなど、たくさんの人に当たりました。 暑い一日でしたが、多くの人が楽しみながら植樹や環境問題への意識を高めることができたことと思います。 時々は輪王寺に足を運んで、植樹をした木がどのくらい育っているか、ぜひ見守ってください。

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