輪王寺の森づくり

いのちの森づくり国際シンポジウム

6月27日(土)に開催された「いのちの森づくり国際シンポジウムin杜の都仙台」は、おかげさまで大盛況のうちに幕を閉じました。多くの環境関連企業や団体が参加され、私たちが未来のために何ができるかを共に模索することができた、有意義な一日となりました。

宮脇先生
質疑応答

 シンポジウムに先立ち、輪王寺に於いて実行委員の皆さんとの交流会がありました。
宮脇先生、ドイツのリチャード・ポッド先生、日置副住職のお話、質疑応答など
和気あいあいと進められ、2005年に植樹された「輪廻の森」を見学しました。

宮脇先生とリチャード先生

リチャード・ポッド先生は、「輪廻の森」の見事さに感心しきりでした。

植樹マン
ホール

 会場の東北福祉大学けやきホールには、大勢の人が集まりました。
ホール入り口では、子どもたちや学生さんが植樹マンと記念撮影をしていました。

三味線演奏
ダンス

 オープニングに続いて、柴田三兄妹が津軽三味線でエコロジーをテーマにしたオリジナル曲を演奏、 さらにダンサーの康本雅子氏が、津軽三味線に合わせての見事な創作ダンスで会場を盛り上げました。

宮脇先生の講演
リチャード先生講演

 宮脇先生の講演では、土地本来の植生に基づいた植樹の大切さを訴えられました。
リチャード・ポッド先生は、ドイツのハノーファー市における、いのちの森を利用した都市作りを説明しました。通訳は宮脇先生です。

パネルディスカッション
植樹の説明

 宮脇先生とリチャード・ポッド先生、それに、仙台市長をはじめ地元の有志が加わってのパネルディスカッションでは、それぞれが環境に対する思いを披露しました。(写真左)その後の植樹にそなえ、宮脇先生が参加者をまきこんでユーモラスにやり方を解説されました。(写真右)

植樹の様子
植生マンと一緒に

 東北福祉大の敷地内にある土手で、約300本の植樹が行われました。
あっという間に植樹は終わり、参加した方々はさわやかな表情で家路に向かいました。
参加された皆様、暑い中、本当にありがとうございました。

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